握りねた

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身体に必要な水の力

人は健康を望みますが、健康感がある時には、健康の保持には病気が発症した時のような強い関心を払わないのが通常です。しかし通常から病気にならないための生活習慣を日々過ごすことが一番大切であることは、お分かりになると思います。

私たち体を絶えず蘇生に関与するものには、栄養、睡眠、運動、休養、精神など多くのものがありますが、殆ど意識しないものに、エンザイム(酵素)と水があります。この「エンザイム」と「水」が身体にはなくてはならない必須の物質なのです。

エンザイムには、ミラクルエンザイム(造語)と名付けられた大元のエンザイムで、体内で5000種以上と言われるエンザイムを生成します。このエンザイムは、体内で物質の運搬、解毒、合成や分解、エネルギーの供給、排出など、全ての生命を維持する生理的活動に関与しています。

ただし一つのエンザイムは、一つの働きしかできません。例えば、栄養の蛋白質や糖質脂肪の消化には、それぞれ違うエンザイム(酵素)が作用します。

原型のミラクルエンザイムは、その生理機能の必要に応じて、これら数千のエンザイムに変化すると考えられているのです。

さて「エンザイム」の重要性はご理解いただきましたが、次に「水」の働きを考えてみます。
水は、体内で多様な働きをしますが、その主とするものは、血流を高めて、新陳代謝を促進することです。

加えて、体温の調節や、老廃物と汚染物質や添加物、発がん物質などの毒素の排出と、腸内細菌やエンザイムの活性化を図ります。

また、身体の組織全ての水分は、血液では栄養素を運び、気管支や腸の粘膜では、体内に侵入したバイ菌やウイルスなどの体内の毒物や老廃物を体外に排出する重要な働きをします。

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# by stage73 | 2009-10-27 13:32 | 飲料水

ボケと鬱(うつ)と脳

最近、若年性アルツハイマーとか鬱症の人の増加がみられますが、この原因は、脳細胞やホルモンの過不足によると言われています。
現代は昔と比べ、生活のテンポも人との接触や軋轢も増加する中で、これら人の不快感やストレスが原因で、ひとの脳に異変が生じています。

人の脳の前頭葉は、脳全体をコントロールするの機能があり、人の感情を司る「視床下部」と「扁桃体」がこれらの不快信号を捉え、最終的に不快や不安の判断を下します。
このような心理的ストレスを長期間受け続けますと、扁桃体からの不快伝達のホルモンで、副腎からストレスホルモンのコルチゾールが分泌され、前頭葉の血の巡りが悪くなり、新しいことに興味を持ったり、新しい環境の情報を統合して判断したり 状況判断が的確にできず、扁桃体の抑制調整不良となって、「気分転換がうまく出来なくなる」ということの悪循環につながります。

この血液中のコルチゾール濃度が慢性的に高い状態が続きますと、記憶を司る海馬という部位の、記憶伝達や栄養の不備を起して、海馬への伝達も不良となります。
このことが、海馬の虚血に対して非常に脆弱であることで、長期的な記憶を蓄える機能を担っている、海馬の神経細胞が破壊されて、海馬が萎縮することになります。

海馬の委縮は、ボケのアルツハイマー病の最初の病変部位として、又、うつ病の患者にもその萎縮が確認されているのです。

従いまして、ボケやうつ病の予防は、自己の心体への過剰な影響(ストレス)を避けて、生活に適切な休養を心掛ける必要があります。

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# by stage73 | 2009-10-23 11:37 | アルツハイマー